早漏を治す手術?どんなことをするの?

男性の性の悩みの一つに早漏があります。年代を問わず多数の日本人男性が抱えている問題で、放置しているとパートナーとの関係が悪化する恐れがあります。
パートナーとの関係を良好に保つためにも早期治療するのが良いでしょう。

早漏を治す方法には色々あります。心因性の場合は治療薬で治すこともありますが、陰茎に問題がある場合は手術による治療が一般的です。
早漏の手術には幾つかの種類があります。まずはフィラー剤を亀頭に注入する方法があります。
これは亀頭への刺激を抑制する方法で、亀頭にフィラー剤を注入することで亀頭の内側に薄い膜ができ、外部の刺激に耐えられるようになります。
フィラー剤には吸収タイプと定着タイプがあります。
吸収タイプは体内に吸収されてしまうので定期的に注入する必要がありますが、定着タイプはそのまま残るので一度注入するだけで良いというメリットがあります。

次に人気のある治療法に包茎手術があります。
これは余分な包皮を切除して亀頭を強制的に常時露出させることで亀頭を刺激に常に与えて耐性をつける方法です。
日本人男性の殆どが包茎と言われており、切除することで包茎が改善されるだけでなく早漏も改善できるので一石二鳥です。
自分の陰茎にも自信が持てるようになることで精神的な余裕もできることも早漏改善には有効です。

これらの早漏手術での心配な点に、パートナーに手術したことがバレるのではないかという不安があります。
現在の最新医学での手術は自然な仕上がりを重視していますので、まずバレることはありません。
また手術に入院が必要だったり性行為ができない期間が長いと手術したことをパートナーに疑われる不安もあるかもしれませんが、問題ありません。
現在の手術は入院が不要で日帰りで治療してくれます。
治療完了後も1週間から10日程度で性行為が可能になりますので、仕事が多忙などの理由にしても疑われない期間と言えるでしょう。治療後は見違えるように性行為が楽しめます。

早漏を治す手術の価格

早漏手術で最も人気のある包茎手術ですが、手術の値段は保険適用されるかどうかや、手術の方法によって多少異なります。
保険適用されるのは包茎の中でも真性包茎とカントンのみです。
手術も最新ではなく昔からあるオーソドックスな手術のため、陰茎の色が変わりますし感度も鈍りますので、早漏改善にはオススメできません。
多少値段が高くても美容クリニックでの保険適用外の包茎手術を受ける方が良いでしょう。

保険適用外の手術の値段の相場は、大体10万円前後です。
抜糸の必要のない糸を使用するとその分の価格が上乗せされ3万円程度プラスとなります。但し相場よりかなり安すぎる価格も注意が必要です。
治療器具が劣悪だったり医師のレベルに問題がある場合が多いです。
人体にメスを入れるので、安いところで受ける場合は事前に入念に情報収集などして慎重にクリニックを決めて下さい。

フィラー剤注入の価格も包茎手術と同じく10万円前後が相場となります。
こちらは体にメスを入れることはないので体の負担が少ないメリットがあります。包茎ではないか、メスを入れたくないという方にはオススメです。

手術の価格を重視するか、術後の仕上がりを重視するかでクリニックは違ってきます。
早漏改善を目的とするならば、やはり手術の実績が豊富でスキルの高い美容クリニックを選ぶのが良いでしょう。
美容クリニックの評判は口コミサイトの投稿などで確認すると良いでしょう。
手持ちの資金が少ない場合は、クリニックによってはクレジットカード決済にも対応してくれるところもありますので、事前に相談しましょう。
治療は患者と医師との信頼関係も大切なので、診察時に医師とコミュニケーションをよくとることが大切です。