早漏は原因を知った上で治そう

男性にとって悩みのタネになることのひとつに女性とのセックスが上手くいかないことがあります。
そんな女性とのセックスによる悩みの中でも多いのが早漏で相手の女性を満足させられないという事です。
あるデータによると自分自身が早漏であることを自覚し、悩んでいる人の割合は30パーセント以上だと言われています。
これは男性側のみの意見なので女性側の意見も含めると日本人の男性のうち、早漏である人の割合はもっと増加する可能性が高いです。

また、早漏であっても実際はモテないとか、女性とセックスが未経験であるという人が多いというわけではありません。
男性が思っているほど女性は早漏を気にしないものです。
しかし、好感度が上がるものでは決してないので、できることであれば改善しておきたいと考える人が大多数でしょう。しかし何も考えずに改善できるものではありません。
本気で早漏を改善したいと思うのであれば自分自身が早漏になる原因をしっかりと分析したうえで原因に合った改善方法を実践する必要があります。

早漏の原因で多いのが男性器の形状が原因になっているものです。
日本人男性は海外の男性と比べると包茎の割合が多いです、包茎だと亀頭が覆われているので刺激に敏感であるため、勃起時に亀頭が露出すると強い刺激で射精が早く訪れます。

包茎が原因の治し方として、自分で亀頭を露出できる場合は亀頭を常に露出させ、刺激に慣れさせるのが有効です。
刺激に強くなることで実際のセックスでもそれほど射精感が高まらなくなります。
しかし自分で亀頭を露出できないほど包茎が酷い場合は自分で改善することができません。
またこのタイプの包茎は細菌が亀頭部分に溜まりやすく非常に不衛生です。
できれば病院に行き手術などで早めに早漏を改善しておいた方が良いでしょう。

早漏になる主な原因で多いのがストレスによるものです。
ストレスを強く受けると自律神経が乱れ、射精が上手くコントロールできずに早漏になります。
ストレスが原因の場合の治し方としては早めにストレスを取り除くことが重要です。

放っておけば改善する早漏の原因もある

包茎には特に何も対策をしなくても放置することで改善する原因もあります。
早漏による原因として、男性器のびんかん度があります。

特に30歳未満の若い人の場合は女性とのセックスの経験がそれほど多くない人が多いです。
特に今までセックスが未経験だった人は実際に挿入した時に男性器が受ける刺激に慣れていないせいもあって、ほとんどの人が早漏気味に射精をします。

ですから未経験の人が自発的に早漏を改善する方法というのは極論からいえば存在しません。
別の要因があるのであれば話は変わってきますが、未経験の人は特に早漏だからといって対策をすることはなく、原因はひとまず放置し、セックスの経験を積んでいけばそのうち挿入の刺激に慣れていき、早漏を改善することが出来ます。

もう一つ、心理的、精神的に早漏となる場合でも放っておけば、というよりもなにもしなければ改善されることがあります。
例えば、男性がオナニーをするときはよくアダルトビデオであったりエッチな本屋写真を見ながらする人が多いですが、実はこのオナニーの方法に早漏になる原因が潜んでいます。
アダルトビデオやエッチな本や写真を見ながらのオナニーに慣れていると、実際にセックスをしたときにオナニーの時に使用したアダルトビデオやエッチな本や写真の映像を脳がイメージします。
すると性的興奮が増幅されて男性器はとても敏感になり、射精までの時間が短くなります。
その為、オナニーのやり方が原因による早漏の場合にも対策としては特に何もしない、というよりは性的興奮状態を増幅させるための題材を使わずにオナニーをすることが最善の方法です。

出来れば実際にセックスをしたときのことを想像しながらオナニーをするようにしましょう。
そうすることによってオナニーしているときと、実際にセックスをしているときの差が少なくなり、必要以上に性的興奮することが無くなります。